幽麗塔のネタバレ感想2巻【テツオがまさかの告白・・・】

こんばんわ。玲奈です。

幽麗塔の謎が気になりすぎて
グロくて、怖かったけど、一気読みしちゃいました・・・!

 

今回は、漫画「幽麗塔」の2巻
ネタバレと感想をご紹介します♪

まだ読んでない方は、ネタバレ注意!

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【2巻】幽麗塔のネタバレ感想

学生時代のマドンナ的存在であり、
憧れでもあった花園さんを殺した覆面の人物「死番虫」。

 

その正体は、実は同じくまだまだ謎の多い人物でありながら
自分に接触してきたテツオなのではないか、と疑う天野。

 

そして花園さんが殺されるより前、
幽麗塔で同じく殺された老婆を、殺したとされる「麗子」という人物。

 

こちらも謎のままですが、犯行の手口から

麗子が今回の事件にも関与しているのではないか

というのが警察の考え。

 

天野も花園殺しの犯人を追う中で、
命をかけて麗子という人物を追うことになりますが
そんな天野に、テツオが言います。

「そんなものに命をかける価値なんでないぜ。
 僕が、その麗子だから。」

 

えええええ???

ここはゾクッときた!!

 

テツオが女性であるのことは、1巻の段階で判明していたし、
よくよく考えると本命だけど、自分からこんなに早く打ち明けるとは・・・。

ウィルスを打たれる天野たち・・・

しかし、冗談と思い信じようとしない天野。
この時点で、天野はまだテツオを男だと思っているし、仕方がないのかも。

 

麗子の婚約者だった本城志郎を探す手がかりとして訪れた研究所で
致死性のウィルスを打たれてしまう天野達。

 

「助けてほしければ殺してもいい人物を連れてこい」

と本城志郎に言われます。

 

つまり、自分達の身代わりに殺す人間を連れてこい、ということ。

 

同行していた協力者である山科刑事が

「死なせても構わないようなクズを知っている」

と言い、それなら良心の呵責も苛まれることはないだろう、と持ちかけます。

 

それに対してテツオの印象的な言葉。

「どんなに理屈が、正しそうにみえても、殺人は人を永久に変えてしまうよ。」

この言葉を吐くテツオの雰囲気からやはり過去に何か業を背負ってそう。

 

やはり、麗子=テツオなのか・・・?

天野達は、自分達の命と引き換えに殺人を犯すのか?
この辺が、気になるところ♪

 

私は、スマホ電子コミックで読みました♪

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