幽麗塔のネタバレ感想4巻【天野とテツオが指名手配?】

こんばんわ。玲奈です。

幽麗塔の謎が気になりすぎて
グロくて、怖かったけど、一気読みしちゃいました・・・!

 

今回は、漫画「幽麗塔」の4巻
ネタバレと感想をご紹介します♪

まだ読んでない方は、ネタバレ注意!

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【4巻】幽麗塔のネタバレ感想

男として生きたいが、それに反して女の体で生まれた麗子。

テツオは女であることを捨てたいがために
男の格好をし、テツオと名乗るようになりました。

性同一性障害の苦悩ですね。

 

テツオは、自分を男として扱ってくれる友人を欲しがっていましたが
皮肉なことに容姿端麗で
出会った男達は自分に友情ではなく、恋愛を求めでしまう事に悩んでいます

 

天野は、

「一生、この美しい人に友情だけを誓えるのか・・?」

と不安を感じます。

 

この天野の感情は、
テツオが以前に出会ったという7人の男性も、同じく持っていたのでしょう。

天野とテツオが指名手配される

結果、大量の死者が出ることになった地下迷宮の出来事。

その犯行の容疑者として、天野とテツオが指名手配されます。

 

そして警察や通行人の目から逃れる為に、天野が女装することになります。
この女装が面白い(笑)

一件、単なる滑稽な展開と思いがちですが、
男装している麗子と、女装している天野というのが面白いですね。

 

そんな中、時計塔屋敷の地下迷宮の惨劇と同じような内容の小説を発見!
偶然に済ませるにしては、あまりに奇妙な一致・・・。

二人は、作者である酒井不変木を探しに旅立ちます。

天野はテツオ(麗子)を意識し始める・・・

道中、ケシ畑のある村に迷い込んだりもしますが
女性であると知ったテツオ(麗子)と一緒にいる時間が増えていくごとに、
女性として意識してしまう天野の心情の描き方がうまい!!

 

天野は、山科刑事に電話で、

「もしかすると時計台で老婆を殺した犯人は、麗子ではなく
  麗子を犯人に仕立てようとしている死番虫なのかもしれない。」

と話します。

 

しかし、「複数の証人の前で自供している以上それはあり得ない」
と否定する山科刑事。

 

この点の真偽もまだまだ不明ですが、
天野の「麗子は誰も殺してない。無実ですよ。」という言葉。

 

これは、麗子(テツオ)と行動を共にして、
麗子に惹かれている天野の「そうあって欲しい」という願望なんだろうなぁ。

 

私は、スマホ電子コミックで読みました♪

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