幽麗塔のネタバレ感想5巻【死番虫が不変木邸で大虐殺・・・!】

こんばんわ。玲奈です。

幽麗塔の謎が気になりすぎて
グロくて、怖かったけど、一気読みしちゃいました・・・!

 

今回は、漫画「幽麗塔」の5巻
ネタバレと感想をご紹介します♪

まだ読んでない方は、ネタバレ注意!

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【5巻】幽麗塔のネタバレ感想

テツオ(麗子)は、初めて髪を短く切った時の事を語り、

「ずっと死にたいと思っていたけれど、
 その時もう少し生きたいと思った。」

と話します。

 

このテツオの発言で、
自分の女性としての人生に、いかに絶望しているか
を感じさせられます。

理解者がいればまた違ったのかもしれません・・・!

 

髪を切ったのが、ハッキリいつかはわかりませんが、
少なくとも、時計塔で老婆が死んだ事件の後。

 

つまり男としての人生を望むテツオにとって
大人になるまで髪を短く切ることすらも許されなかった
生活の苦悩は測りしれません・・・!

酒井不変木の正体は、まさかの・・・

偶然街で入った店で、
時計塔の現在の所有者である丸部と接触。

いつ出会うかと思ってましたが突然でビックリ!

 

丸部は、養女として引き取った沙都子にも手を出しているようで、
登場人物の中で一番異常性を感じる人物。

 

そして探していた酒井不変木の正体は・・・

なんと沙都子の実母!

 

そして実母と暮らす事を選んだ沙都子と不変木の元に、死番虫が現れます。

この死番虫の登場の仕方、毎回ドキッとする!

 

何気ない場面から急に出てくるんですが、
今回の場合は、不変木邸の階段の下。

気付かずに、住人は次々殺されていきます。

丸部が死番虫・・・?

天野は、丸部が不変木を探していたことから
「丸部が死番虫ではないか」と考えます。

 

さすがに、一番の異常者として描かれている丸部が
そのまま死番虫ということは無いと思っていましたが
不変木の口から「丸部じゃない」と発せられました。

 

そして死番虫とテツオが対面しますが、
死番虫は、テツオの正体が麗子であることを知っていました。

これも重要なヒントになりそう・・・!

 

死番虫がテツオに発する、

「この広い世界に、怪物は・・・俺たちだけだ。」

という言葉も気になります。

 

更に、丸部もテツオの正体を麗子だと勘付いています。
テツオの目的は何なんだろう・・・?

 

私は、スマホ電子コミックで読みました♪

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