幽麗塔のネタバレ感想8巻【死番虫の正体は、まさかの・・・?】

こんばんわ。玲奈です。

幽麗塔の謎が気になりすぎて
グロくて、怖かったけど、一気読みしちゃいました・・・!

 

今回は、漫画「幽麗塔」の8巻
ネタバレと感想をご紹介します♪

まだ読んでない方は、ネタバレ注意!

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【8巻】幽麗塔のネタバレ感想

天野の閃きによって、財宝部屋への扉を開く事になりますが
後方より追ってきた死番虫によって、
山科刑事が殺されてしまいます・・・!

 

死の直前まで、テツオが女であった事を嘆いていた所から、
テツオに対する想いは、想像以上に大きかったみたい・・・。

 

山科の残した拳銃で、死番虫を打ち取る事を誓う天野。
先に入った財宝部屋に身を潜め、死番虫と対面します。

 

そして、とうとう死番虫の正体が、
天野の口から明かされます!

それは・・・

 

死番虫の正体は、陣羽笛警部!

警察関係者だという丸部の推理は、当たっていましたね。

 

しかし、確かに予想外だけど
個人的には、もっと違う人物にして欲しかった(笑)

天野は、死番虫に向けて銃を引く・・・

天野は、容赦なく後ろから顔面を打ち抜く!!!

倒れこむ死番虫を谷底に蹴り落とし

「最初に、殺すか殺されるかだって言ったろ。」

と吐き捨る天野の姿に、
前半でみせた優男の面影はもうありません♪

 

ちなみに、死番虫は、
実は、命までは落としておらず、
テスラ博士に助けられています

 

しかし、両手足は壊死しているため切断、
更にモルヒネも効かない状態で、激痛が神経に流れ
自分で死ぬことすらも出来ず、死ぬまでずっとその状態・・・。

「安心したまえ、君の命は私が大事に守ってあげる。
年老いて寿命が来るまでね。」

天野は、出版社を作る野望を持つ

財宝を手に入れた天野は、
亡き山科が夢見た、性的なマイノリティーが差別されない世の中を作るために
出版社を作りたいと話します。

 

そして、財宝をその軍資金にして、
力を貸してほしいとテツオに打ち明けます。

しかし、テツオは、天野と共に歩く事を断ります。

 

テツオは藤宮たつを、天野は死番虫(陣羽笛)を殺した殺人者であるが、
「何の罪もない老婆を殺した自分は君とは違う」というのがテツオの考え。

テツオ(麗子)は、丸部の・・・

更に、天野には痛恨の衝撃の一言。

「僕はさっき、丸部と寝たんだ。」

この衝撃の告白は、
天野を遠ざけるためのウソだと思っているようです。

 

しかし、更に衝撃的な事実が・・・!
それは、丸部とテスラの会話から明かされます。

 

「見つけたんだよ、とうとう。俺の本当の娘を」

「・・・・・藤宮麗子・・だね?」

 

まさかのテツオ(麗子)が丸部の娘・・・。
これには本当にビックリ!!!

丸部の本当の目的は?

そして、丸部の目的は、
麗子と脳を入れ替えることで、麗子の体を手に入れること。

 

それを聞いたテツオの漏らした言葉は

「僕も、狂っちまっているのか・・・」

男として生きることを願っていた、テツオの苦悩を感じるなぁ。

 

私は、スマホ電子コミックで読みました♪

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