漫画・幽麗塔のネタバレ!死番虫の正体(犯人)は誰?

こんばんわ。玲奈です。

幽麗塔の謎が気になりすぎて
グロくて、怖かったけど、一気読みしちゃいました・・・!

今回は、死番虫の正体(犯人)
をネタバレしちゃいます!

 

まだ読んでない方は、ネタバレ注意!

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死番虫の正体(犯人)は?

死番虫は、
幽麗塔の謎に関わる至る所に出没し、
数々の人間を犠牲にしてきた殺人鬼。

 

その死番虫の正体(犯人)は・・・

陣羽笛(ジンパブエ)警部!

 

陣羽笛は、1巻より登場し、
花園恵を殺した後、図々しくも
警察として捜査に当たっています。

 

頭の回転の遅いダメ警部という印象を与えていますが
これは、自分に犯人の疑いが向かないための陣羽笛の演技

付け髭も、自分がバカに見えるようにという小細工でした。

 

なりふり構わず殺してまわる死番虫ですが
同じ警察官は、「同志として殺すわけにはいかない」と考えてました。

 

しかし、陣羽笛は山科刑事を手にかけています。

これは警察関係者に犯人がいるという真相を
丸部相手に隠し通す事は難しいと考え、
最終的に、山科を身代わりにするつもりだったみたい。

 

ホモということを理由に選んだようですが、山科の遺体を見て

「出来れば楽に死なせてやりたかった」

と言う辺り、陣羽笛にとっても苦しい選択だったのかな・・・?

死番虫になった理由

幽麗塔の財宝を追ううちに
死番虫と化してしまった陣羽笛も
はじめから狂っていたわけではなく、
最初は、「孤児院を開くため」に財宝を追っていました。

 

しかし、いつしか我が身を守るために
大量の殺人を行う犯人となってしまい
結果的に、さらに孤児を増やしてしまうことにも繋がりました。

その辺りが彼の心を壊してしまったようです。

 

死番虫である陣羽笛は、幽麗塔で天野に撃たれ
再起不能になり、最終的には丸部の手によって葬られます。

 

しかし、モルヒネでも抑えることの出来ない激痛を味わい続け、
自ら死を選ぶ事すらも出来ない陣羽笛にとっては、
それは、丸部の与えた救いだったのかも・・・。

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