漫画・幽麗塔の登場人物ネタバレ~山科刑事~

こんばんわ。玲奈です。

幽麗塔の謎が気になりすぎて
グロくて、怖かったけど、一気読みしちゃいました・・・!

今回は、神戸市警の刑事である
山科刑事について、ご紹介します♪

 

まだ読んでない方は、ネタバレ注意!

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山科刑事

山科刑事は、神戸市警の刑事であり、
最初は、天野を花園恵殺しの容疑者として追跡していました。

 

序盤は情けない弱い刑事、といったポジションですが
後半では、行動力のある勇敢な一面も、たびたび見せてくれます。

 

一時は、丸部の推理では
死番虫は「山科か、陣羽笛」と明かされ、
陣羽笛が、死番虫のような姿のムンに襲われたことから
死番虫の正体の本命は山科ではないか、と思いました(笑)

少年に対する性癖

山科は実は
少年に欲情する性癖があり、
それについて悩み生きていました。

 

序盤に、テツオの足に対して興味を持つ場面があります。

テツオは、自分が女性だから欲情されるのではないか、と警戒していましたが
この時、山科はまだテツオを男と思っていて
男としてテツオの足に、見惚れていました。

 

後に語られるテツオに対する気持ちは
この辺りから芽生えていたのかな?

 

他にも、その気はないと言いながら
「男の上腕二頭筋は至高の形」と言うなど
この時点から、山科の性癖に対するヒントが出ていますね(笑)

出版社を作ることが夢だった・・・

幽麗塔の財宝を手に入れ、出版社を作り
自分のような性癖がある人間が
自分らしく、何も偽ることなく生きていける世の中にすることを、夢見ていました

 

この夢が、後に
天野が出版社を作るきっかけになりましたね。

 

幽麗塔内で死番虫に脳をやられ、死んだと思いましたが
物語の最後では、山科に似た男が目撃され、
記憶を失っているものの生きていたんですね(^O^)

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