漫画・幽麗塔の登場人物ネタバレ~藤宮麗子~

こんばんわ。玲奈です。

幽麗塔の謎が気になりすぎて
グロくて、怖かったけど、一気読みしちゃいました・・・!

今回は、藤宮たつの殺害容疑があった
藤宮麗子について、ご紹介します♪

 

まだ読んでない方は、ネタバレ注意!

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藤宮麗子

義母である藤宮たつの殺害容疑がかかっていて、
事件の数週間後に、神戸港で死体として発見された藤宮麗子。

 

結果、実は死んでおらず
テツオとなり、物語に登場しています。

 

神戸港に浮かんでいた死体は
麗子にとってもわからず、
恐らく死番虫の仕業ではないか、ということです。

 

麗子自身は、
本当は死のうとしていたみたいで
屋敷に、遺書を残していました。

性同一性障害に苦しむ麗子(テツオ)

女性として生まれながら、
心は男性として育ち
性同一性障害に悩んでいた麗子(テツオ)。

 

義母のためにも女性として生きなければ・・・
と努力をした時期もありました。

 

しかし、やはり無理だったようで
義母に、男性として生きたいと訴えますが
義母たつはそれを認めず、「悪霊が憑いているのだ」と非難します。

たつを殺した理由

麗子が本格的に、
たつを憎むようになったのは
恐らく、共に屋敷の謎を解こうと地下に入る時の一件。

 

一瞬、自分が男であることを喜んでくれている
と感じた麗子にとって、その後のたつの裏切りは許せないものだったんだろうなぁ。

 

結局、義母は
自分を少女人形としてしか見ていないのだ
と感じてしまったんですね。

 

たつ殺害については
麗子は、直接手を下したわけではありませんが、
救えるはずであったたつを、あえて見殺しにしています。

 

この記憶がテツオとなってからも
ずっと苦しめることになり、
彼女は後に、山科刑事にこう言います。

「殺人は人を永久に変えてしまうよ。」

麗子(テツオ)の苦しみがわかる、一言ですね・・・。

 

ですが、結果的にテツオとなって
天野と出会えたことで、人生が変わりましたね。

 

麗子=テツオもビックリしたけど
丸部の実の娘だったことが、1番の衝撃です(笑)

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